ダイソンコードレス掃除機V6のダメなところを書いてみます。

ダイソンコードレス掃除機V6のダメなところを書いてみます。

ダイソンのコードレス掃除機を使って8か月がたちました。相変わらず、吸引力やお手軽さには大満足なのですが、やはりダメなところもやっぱり見えてきましたので、正直に書いていきたいと思います。

ゴミの捨てにくさは、天下一品

ダイソンの公式ホームページでは、ゴミが簡単に捨てられるようなイメージでいますが、全く違いました。
本当に最悪です。何とか改善してもらいたいという思いで書きたいと思います。

ダイソンのノズルを外したところまず、びっくりしたのがごみを捨てるときにわざわざ長いノズルを外してから捨てる必要があるということです
長いノズルを付けたままゴミを捨てることにチャレンジしましたが、本当にため息が出るほど捨てにくい。そのためゴミが違うところに落ちることもしばしばありました。

ゴミをこぼさず捨てたいのなら、外してから、ごみを捨てる必要があります。

ダイソンのHPでも、外した状態でごみを捨てる写真が掲載されていました。使っている状態そのままでごみを捨てられないというのはかなりの面倒くささです。これは何とか改善してほしいところです。

例えば、ゴミがたまるところがそのまま外れて捨てられるようになったらいいのにと思いました。

立てかけておくと倒れやすい

壁掛け用のホルダーがありますが、なかなか設置できていない我が家。そのためにダイソンは壁に立てかけています。

非常に不安定なため、すぐに倒れてしまいます。先日は、立てかけていたダイソンが倒れて、ごみの蓋が空き、ごみが散乱してしまいました。ゴミが散乱したときの悲惨さと悲しさはたまりません。

こぼれたごみは再度ダイソンで吸い取りましたが、なんだか情けない気持ちになってしまいました。とくにダイソンはホコリだけでなく、片栗粉のような細かいごみが入っているので、蓋があいた瞬間、ホコリが空気中に舞って吸ってしまうことがあります。本当に注意です。

購入したらすぐに壁掛けホルダーをすぐに設置することをお勧めします。

蓋を開けても、一気にゴミが落ちるわけではない

ゴミを捨てるために、蓋を開けても、すべてきれいに一回でゴミが落ちるわけではありません。

ダイソンV6何度もゴミが落ちるようにたたく必要があります。この作業は長いノズルを付けた状態では全くできない作業です。もちろん、たたいても、綿埃が隙間に残るんです。綿埃が隙間に残っていても、吸引力に差はないようですが、ごみが見えるので気になって仕方がないです。img_5981

そのため、全部外し、細かいホコリがみっしりとついている部分を箒でしっかり取り除きます。

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サイクロン式掃除機の宿命なのかもしれませんが、ごみの捨てにくさはダントツ1位です。

音が結構大きい

音は大きいです。今まで使っていた掃除機と同じぐらいの大きさでした。掃除機をかけていると、テレビの音は聞こえないです。吸引力が普通モードとMAXモードがあります。MAXモードを初めて聞いたときは、「うるさい掃除機だなあ」と思うぐらいの大きさです。

階段を掃除してみました。この動画をみると、どのぐらいの音の大きさかがわかると思います。

掃除機をかけている間、ずっとスイッチを指で抑え続けなければならない。

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人差し指の部分に、スイッチがあります。

スイッチを抑えているときだけ、ダイソンの掃除機は動いています。離すと止まります。
スイッチを押し続けることは、結構疲れます。オンオフの切り替えが簡単にでき無駄がないことを強みにしたようです。でも、これは使う人の気持ちがわかってないですよね。
いろいろ要望があったのか、新機種のダイソンV8シリーズでは、その部分は改善されたようです。

 

結論

とにかく、ゴミが捨てにくい。
たまるのも早いため、何度も捨てなければならないのに、捨てやすさを重視していないのはとても残念。
ぜひこの点を改善されることを願います。

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