ダイソン(V6Motorhead+)で掃除したらゴミがすごかった。

ダイソン(V6Motorhead+)で掃除したらゴミがすごかった。

皆さんは、掃除機は何を使っていますか?

車輪がついた一般的なキャニスター型の掃除機ですか?それとも、手軽に使えるコードレスタイプのスティック型掃除機ですか?

うちは、キャニスター型の掃除機で紙パック式を使っていました。
猫を2匹飼いだしてからリビング階段に猫の毛が非常に多くたまるようになりました。朝に掃除機をかけても夕方には猫の毛がふわっと舞っている状態です。
1日2回は無理でも、せめて1日1回掃除機をかければいいということは理解しています。
でも、なかなかできないんですよね。

時間のある日でも、コードを伸ばしてコンセント口にさし、掃除機を持ち上げながらかけ、その後コードを巻き取り、掃除機をもとに戻すという一連の作業が、億劫で、掃除を後回しにするようになりました。

また、布団やソファにも猫の毛がたくさんつきます。布団用ローラーを買って、キャニスター型掃除機につけて使っていましたが、猫の毛は取れず、コロコロを使う始末でした。

しかし、コロコロで布団を全部きれいにするには、大量に使います。しかも時間がとてもかかります。そのため終わったころにはクタクタに。こんな状態では継続して掃除はできません!

うちはアレルギー体質の娘がいるので、掃除は必須。それでも時間がかかるため猫の毛を見て見ぬふりをしている状態に・・・。もっと猫の毛の掃除を簡単、手軽にできるようにしたいと思っていました。

そこで、吸引力がすごく、手軽に掃除ができるコードレス型のダイソンの掃除機を思い切って購入してみたのです!

今回の記事はダイソンの購入を迷っている方がいれば、参考になればと思い書きました。

なぜダイソンなのか?

数年前に国内メーカーのスティック型掃除機を使っていました。しかし1年も使わないうちに、キャニスター型の掃除機に買い替えてしまったのです。理由は重くて、ごみを吸い取らないから(苦笑)。手軽に掃除機をかけられても、キレイにならないのではストレスがたまる一方でした。

他にもエルゴピラートやマキタの掃除機も使いましたが、どちらも満足できませんでした。エルゴピラートはおしゃれで洗練されていますが、重くて吸い取る力が足りません。マキタの掃除機は、非常に軽くて使いやすいですが、吸い込みがいまひとつ。あと試していないのは、ダイソンだけでした。

家電量販店で手に取ってみた

コードレス型のダイソン掃除機で気になったのが、「重さ」。
家電量販店に展示されているダイソンを手に取り、実際に持ってみると「あれ、思ったより重くない」。そして、ダイソン一つあれば階段や隙間や布団まで掃除できることがわかり、購入を決めました。

※コードレス掃除機の3機種の重さ比較

ダイソンV6 2.1kg。
エルゴピラートは2.6kg。
マキタは1.3kg。

ダイソン(V6Motoread+)で階段掃除をした結果

一番掃除をしたかった場所である階段にダイソンの掃除機を使ってみました。

しかし、非常に掃除しにくいことが判明。「うおー、うそや!ぜったいうそや!認められへん!!」と心の中でおもわず叫んでいました。

「慣れてないだけかも。何回かしたら慣れて、スイスイできるんかも。」と思い直して階段の掃除を何度かしてみましたが、やっぱり掃除しにくい。

理由は、ヘッドが四角く重いため、動きがスムーズではないのです。しかもカチカチとうるさく階段の壁に当たります。ヘッドに関しては、キャニスター付き掃除機のほうが使いやすい!のです。コードがないのは、使いやすいですし、その分手間が省け、手軽に掃除ができるのですが・・・。

いつの間にかダイソンでも階段掃除をしなくなってしまいました(悲)。

結局、ドライシートを使って手で階段を一段一段拭いていくのが、早くてキレイ!な方法だとわかり、ドライシートをストックするようになりました。
一番掃除することを期待していた場所に役立たたないというのは、余りにもショックでした。

布団掃除をしてみました

とはいえ、このまま無駄にしたくはありません。何とか元とらな!と気持ちを切り替えて、布団掃除をしてみました。

付属品のふとん掃除ヘッドに付け替えて掃除します。

ダイソン掃除機布団ヘッド 敷布団1枚に掃除機をかけた結果です。(ホコリの様子です)
img_5985

写真ではわかりずらいのですが、猫の毛がけっこうたくさん取れていました。また片栗粉のような細かいゴミもたまっています。布団の表面や中からこれだけのものが取れるとは想像以上でした。

キャニスター型掃除機に布団用掃除ヘッドをつけたものと比較すると、汚れを吸い込む力は雲泥の差。

ようやく、気持ちが落ち着いてきて、買ってよかったわーと思えました^^。

さらに、吐き出し窓のサッシを掃除してみました

どれだけゴミが取れているのか、一目でわかるため、ついついいろいろ掃除したくなります。

次は、吐き出し窓のサッシの隙間にはまっている猫の砂やエサが取れるのかを試してみました。
結果は、ばっちり取れたのです。

キャニスター型掃除機では、全く取れなかったエサや砂が、一瞬で吸い込まれていったのには驚きました。

我が家の吐き出し窓のサッシはリビングの床に埋め込まれた形になっており、フラットタイプです。そのサッシのレール部分に落ちた猫のトイレの砂やエサはなかなか取れず困っていました。
状況によっては吐き出し窓をサッシレールから外して、エサを取り除くことも多々ありました。
エサはそのまま放っておくと、カビてしまうので、早めに取り除くことは必須。
この部分の掃除も楽になったのは、本当に良かったなーと思いました。

ラグの掃除もしてみました。

ラグも、掃除をしてみました。

ラグもパッと見た感じでは、それほど猫の毛は見あたりませんでしたが、ダイソンをMAXパワーで使ってみました。MAXパワーだと連続6分ほどしかバッテリーが持ちませんのでご注意を。

img_5977あっという間に、上記の写真のゴミ受け部分のMAXラインまで猫の毛がたまってしまいました。

猫の毛掃除には最高のダイソンV6

ダイソンのコードレス掃除機は、布団やラグといった部分に、すごい効果をみせてくれました。
布団とラグの掃除には、最高のパフォーマンスを感じました。

通常の床などに使うヘッドはなめらかではないのですが、コードレス掃除機だとすぐに掃除機が使えます。子供たちも手軽に掃除機を使うようになりました。

ペットの毛で悩まされているご家庭には、ダイソン掃除機を一台は必要だなーと思います^^。

購入したダイソン

ダイソン(V6Motorhead+)

私は、家電量販店で購入しましたが、今はAmazonのほうが安く買えるようです。

布団や、ベッド、ソファなどの掃除だけでよければ、ハンディ、布団クリーナーで十分です。お値段もお手頃ですから。

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