毎日30秒トイレ掃除にチャレンジして良かったこと

毎日30秒トイレ掃除にチャレンジして良かったこと

トイレ掃除は、毎日していますか?

正直なところ毎日トイレ掃除をするのは、おっくうです。

ただ、たまった汚れを、掃除するのは、もっとおっくうでした。

そこで、以前ブログで紹介した30秒トイレ掃除を、毎日行うことにチャレンジ。

3週間続けることを目標に頑張ってみました。

勝負は最初の3日間

最初の3日間は、強力なイヤイヤ星人が登場しました。トイレ掃除をする時になると、いつも「トイレ掃除イヤイヤ」「めんどうなことイヤイヤ」「便座を上げて見るのイヤイヤ」と、心の声が聞こえてきました。

そうすると、
床には、髪の毛、猫の毛、ホコリがあり、時には尿の飛び散り。
便座の裏も黄色い汚れが固まっていたり、重曹パウダーでこすってもとれないところもあったりと、
掃除に時間がかかる、なかなか落ちない、という今までの経験がどんどん頭に浮かんできます。

思わず、「トイレ掃除は今日はやーめた!」と放り投げそうになりました。
「あかん、あかん。頑張れ私!」と踏ん張って掃除を始めます。

1日、2日とたって、3日目になると、

あれ、今日はそんなに床汚れてないなー。

便座の裏も、キレイやん!

トイレ掃除がどんどん、どんどん、楽になっていくではありませんか。

あれ、トイレ掃除ってこんなに楽だったっけ?

というように、まずは、3日間続けることができました。

まだまだハードルがありました。

次に登場したのは、ばっかり星人。

毎回「トイレ掃除めんどくさいなー。なんで私ばっかり、掃除してるんやろ。家族はぜんぜん掃除せーへんし。」という声も聞こえてきます。「私ばっかり、私ばっかり」とばっかり星人の攻撃が増してきます。

床をふきながら、これって私が汚した汚れじゃないし、なんで私ばっかり。
便座をふきながら、うわ、この汚れ誰やねん。なんで私ばっかり。
と悪態がでてきます。

負けてはいられない。
「トイレ掃除、楽になってきたやん。今日も30秒だけキレイにしたらいいだけやん!えらいでー、がんばっとるで私。」

「めっちゃ素敵!」「トイレをキレイにしている私、最高」

と自分を励ましつつ、続けてみました。

そして、1週間たったころ、「イヤイヤ星人」「ばっかり星人」の攻撃は、感じなくなってきたのです。

21日間、トイレ掃除を続けてみて

わかったことは3つ。

  • 短時間でできる
    汚れが少ないので、手間も時間も圧倒的に短くなりました。今までのトイレ掃除は15分はかかっていました。今では1日30秒から1分で終わります。1日の掃除の時間が短縮されると、それだけでも、掃除を始めるハードルは下がりました。
  • 圧倒的に掃除が楽なこと。
    毎日床をトイレットペーパーで空ぶきし、便座もクエン酸スプレーをしてトイレットペーパーで拭き取るだけでも、繰り返していくと、1回の拭き取りだけでキレイを維持できるのだと改めて実感。
    1日の汚れは、大したものではないことにも、気づきました。だから、たとえ、1日忘れることがあっても、掃除が楽にできることが体感できているので、すぐにまた掃除をはじめることができました。
  • トイレ掃除が面倒ではなくなった
    これが私にとって一番大きいです。トイレ掃除は大変、嫌だと思わなくなったのです。
    トイレ掃除ができていない時が増えても、「いや、大変、私ばっかり」という声が聞こえてこないのです。そうすると、何のストレスもなく、トイレ掃除を始めることができます。

21日のチャレンジが終わるころには、トイレ掃除が嫌でなくなりました。そうすると不思議と家事をすること全体に抵抗がなくなっていきました。不思議です。

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