フローリング床の掃除方法

畳やカーペットに比べると、掃除がしやすいフローリング。とはいえ、ホコリが目立ちやすかったり、裸足で歩くとべたべたするのも事実。一年中、裸足で気持ちよく過ごせるフローリングを手に入れる方法、簡単に維持できる方法をお伝えします。

大きなごみは取り除く

髪の毛や、ホコリなど大きな汚れは、あらかじめ掃除機をかけて取り除いておきましょう。

そうすることで、楽に水拭きができるようになります。

フローリングの床掃除は、水拭き+乾拭きが基本!

掃除をする際に、大事なのは、素材。フローリングの素材は、主に2つ分かれています。

  • 「単層フローリング」・・・原木を切って加工したのみのいわゆる「無垢材」を用いたフローリング
  • 「複層フローリング」・・・合板の表面に、0.3~2mm程度の厚さの化粧加工用の木材を張ったフローリング

どちらも、加工されていたり、自然塗料やオイルコーティングされていても、木材であるため、水には弱い。

そのため、フローリング=水拭きはダメと言われてきました。

そうはいっても、小さい子供や、ペットがいる家庭では、泥汚れや、粗相など、水拭きしなければいけないことは多々あります。

以下の2点に注意すれば、「住まいのダメージも最低限に抑えて、しかも簡単にきれいになる「水拭き」ができます。

  • 固く絞った雑巾で拭く
  • 濡れた状態は短時間に!

おススメは、一方の手には、固く絞った雑巾を、もう一方の手には、乾いた雑巾を持って、両手をそろえて順番に拭いていきます。そうすると、水拭きしたらすぐに追いかけるように乾拭きができるので、濡れた状態が短時間で済みます。

床ぶきをするときは、できれば窓を開放して、乾燥しやすい状態にしておくことも大事です。

両手でしっかりかがんで拭いていくことで、フローリング床の状態がよくわかり、愛着がわいたり、達成感があったり、さらには、ダイエットにも効果的です。水拭きだけでも、かなり汚れがおちてびっくりすると思います。

一滴のせっけんを

とはいえ、「水拭き」だけでは物足りないというときは、バケツの水に、1,2滴の液体せっけんを入れます。特に、無添加洗剤松の力を使うと、汚れもしっかり落ちて、フローリングにもつやが出ますよ。

 

頑固な汚れには

水拭きをしていれば、水拭きだけではなかなか汚れが落ちない時もあります。そんな時は、クエン酸水(カップ1の水に小さじ1のクエン酸を混ぜたもの)を汚れている部分にスプレーして拭き取ることもおすすめです。

一部分だけ、汚れをこすり落としたいときは、重曹パウダーを「汚れの部分」に振りかけて、硬く絞った雑巾拭き取ります。(コーティングされていない天然の木にはこの方法は使えません!)

アロマオイルを入れると、さらにスッキリして爽快感が味わえます。

<おすすめのアロマ>

  •  ティーツリー・・・殺菌効果
  • ペパーミント(ハッカ油)・・・除菌と虫よけ
  • ラベンサラ・・・抗菌効果

掃除とワックスがけが一度にできる天然原料ワックス

ワックスはかけたい、でもそれほどの時間はかけられない、共働きや、小さなお子さんがいるようなご家庭には、掃除もワックスも一度にできるAURO フロアー用ワックス(500ml)がおすすめです。

1回あたり、30ミリリットルほどをバケツの水1Lで溶き、そこに浸して固く絞った雑巾で床をふくだけで、「掃除」と「ワックス」が一度で済んでしまうのです。

天然原料でできたワックスなので、自然なつやがでるワックスです。一般的な家庭用のウレタンやアクリルといった樹脂系のワックスと違って、はがす必要もないので、手間がかからないのがうれしいですね。

裏返せば、ウレタンやアクリルといった樹脂系のような「テカテカ」「つやつや」は期待できませんので、ご注意を!

AUROは樹脂系のワックスと違って素手で使えるのがウレシイ。オレンジ油、ユーカリ油、亜麻仁油、蜜蝋など天然素材の香りは、非常に心地よく、掃除していると森林浴をしているような気持ちになってきますよ。

フローリング床にワックスをかけるのは、フローリングを長持ちさせること! 夏場でも、裸足で歩いて快適なフローリング床を、ぜひ手に入れちゃいましょう~!

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