バスルームの排水溝!重曹でかんたんお掃除のコツ

浴槽

バスルームの排水溝のぬめり、カビ、雑菌の繁殖は本当にいやですよね~。

思わず見て見ぬ振りしたくなりますよね。

でも、髪の毛を溶かすような強力洗剤を使うのは嫌!!

とはいえ、バスルームの排水溝は、汚れがたまると、詰まります。
それでは困るので、何とか楽にする方法はないかと試行錯誤した結果、汚れを3段階に分けて考えることにしました。

すると・・・

あれ?意外と楽チン。
何でもっと早くしなかったんだろう・・・
と思ったほどでした。

これから、バスルームの排水溝の汚れを3段階に分けて、強力な洗剤を使わずに掃除するを方法をお伝えします。

日常のお掃除

髪の毛などのゴミを毎日とる!

詰まりの原因は髪の毛やゴミなので、翌朝、ボロ布でさっと排水溝のフタについている髪の毛を巻き取ります。
翌朝だと、排水溝のフタもゴミ受けも乾燥しているので、驚くほど簡単に髪の毛やゴミを取ることができます。

ボロ布で排水溝のフタの上を円をかくようにぐるぐるして、次にゴミ受けの表面をボロ布で円をかくようにぐるぐるするだけで、きれいになります!

あとは、拭き取ったボロ布といっしょにゴミ箱にポイするだけです!

この方法なら、手も汚れないので、気楽に掃除ができます!

ゴミがなくなるだけで、ぬめりや汚れもつきにくくなるので、試してみてくださいね!

酢水をシュッとして徹底乾燥

酢水(クエン酸水)をシュッとして、残っていた石けんカスを取り除き、そして徹底乾燥させます。 といっても、フタとゴミ受けを立てかけておくだけ。

ポイントは乾燥させること
これだけで、排水溝の嫌なぬめり、カビや雑菌の繁殖をほぼ完全にシャットアウトできます。

月に1度の徹底掃除方法

排水溝のフタとゴミ受けには重曹!

まずは、ボロ布を使って、ゴミ受けについている髪の毛などのゴミを取ります。 その後、排水溝のフタ、ゴミ受けについた汚れや黒カビなどに重曹を振って、徹底的にこすり落とします。

このとき役に立ったのが、古歯ブラシ綿棒
歯ブラシに重曹を振りかけ、細かいところの汚れや黒カビを擦り落とします。
それでも取れない部分には、綿棒を使ってこすります。
本当に細かい部分の掃除には綿棒はいい仕事をしてくれます。
ゴミ受けと排水溝のフタは新品のようにきれいになりました。

排水溝の中は「重曹」と「熱めのお湯」

 排水溝の中まで、徹底的に掃除する場合は、重曹を2カップほどたっぷり振り入れ、熱めのお湯を注ぎます。
シュワシュワシュワっと勢いよく泡がたつ様子を見るのは本当に気持ちが良いですよ。
熱めのお湯の代わりにレンジで温めた酢(薄めない)でもOK。上記のように徹底的に掃除をしてから、先に紹介した、毎日の簡単掃除を実行すると キレイが持続して、掃除がさらに楽になります!
シュワシュワとした泡は、重曹がお湯に反応してでてくる「二酸化炭素」で安全です。

 排水溝が匂ったり、流れがわるくなってきた時

排水溝がにおってきたり、水の流れが遅くなってきたら、「酸素系漂白剤」「お湯」を使います。

用意するもの

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム) 大さじ2~3杯

掃除方法

  1. まずは、40度から50度のお湯を注ぎます。
    ※排水管の内の温度を上げて、酸素系漂白剤が効果を発揮しやすくするため。
  2. 酸素系漂白剤を、排水溝まわりに振りかけます。
  3. お湯(40度から50度)のお湯をカップ1~2杯を、酸素系漂白剤の上から回しかけ、排水管パイプの内側にへばりつくようにする。
  4. シュワシュワっと泡が出る音が排水口から上がってくるのを確認する
  5. 1時間以上放置したあと、お湯でしっかりすすいで完了。

 終わりに

以上、バスルームの排水溝の掃除について

  1. 「日常の掃除」
  2. 「月に一度の徹底掃除」
  3. 「匂ったり流れが悪くなった時」の3段階のナチュラルな掃除方法についてお伝えしました。

重曹など、ナチュラルなものを使った掃除をもっと知りたい方は、重曹のおそうじ基礎知識も読んでみてくださいね。

参考>>>重曹の掃除(エコ掃除)初心者が必ず知っておきたい基礎知識