手荒れが改善!食器洗いや掃除に石けんを使うコツ

せっけん

毎日の食器を手洗いすると、手が荒れて、ガサガサになりませんか?

私は、市販の合成洗剤を使うとどうしても、手が荒れてしまうので、食器洗いには石けんを使うようになりました。
そうすると、手荒れは改善し、石けんが大好きになりました。それ以来、食器洗い以外にも、掃除や洗濯にも使うようになりました。

この記事では、10年以上石けんで食器を洗ってきた経験から、食器洗いや掃除、洗濯におすすめの石けんを紹介しますね。

石けんで食器を洗ったり、掃除したり、洗濯に使うにはちょっとしたコツがあります。コツを知っていると、さらに汚れ落ちが良くなりますよ!

食器洗いや掃除におすすめの石けん

石けんは、形の違いで3つの種類があります。

  1. 固形石けん
  2. 液体石けん
  3. 粉石けん

食器洗いや掃除におすすめなのは、「液体石けん」です!!液体石けんを泡立てボトルに入れて使うのがオススメです。

石けんは泡立ててこそ汚れ落ちがよくなります!泡立った状態ですぐに使える「液体石けん」+「泡立てボトル」の組み合わせは、手間が省ける上に、汚れ落ちが良くなりますよ。

オススメの液体石けんと泡ボトルセット

掃除や洗濯にも使える万能の液体石けんで、我が家も食器洗いには活用しています。

濃縮せっけんなので、3倍に薄めて使っています。これを使いだしてから手荒れとは無縁になりました。

昔は松の力という名前で、松の油から作られ安全性の高い(試験済)石けんとして販売されていました。
でも、松の油だけではなく、他の油も使って作られるようになっていたこともあり、一時販売停止になっていました。
再度、安全性が以前の商品と変わらないかどうかを分析し、安全性が証明できたため名前を変えて販売再開されました。

若干、高いと思うこともあるのですが、こういった商品に対しての姿勢をもつ企業を応援したいという気持ちで購入を続けています。

この「えがおの力」がいいところは、安全性が数値できちんと表されているところ。

日本食品分析センターの分析結果は、「生分解:98%以上」、「緊急毒性(LD=50値):34400mg/kg」でした。この数値は、お料理で使う「お塩」よりも安全性が高い数値だそうです。

<参考>
純石けん・・・16000mg/kg以上
塩・・・4500mg/kg以上
※2000mg/kgは安全基準に適合とされています
(参照)エコブランチより

せっけんで子供は遊んだりしますので、これだけ安全性の高いせっけんだと本当に安心して使えます。

オススメの固形石けん

今まで使った固形石けんのなかで、非常によかったのがこれ!

地球家族という珪藻土入り石けんです。
泡立ちはあまりよくないですが、油汚れは抜群におちます!
珪藻土がクレンザー効果を発揮してくれるのだと思います。手荒れも全くしなくて驚きました。

裏にもこんな説明書きが!

いやー、ほんとうに説明書きどおり、油汚れが抜群におちました!
値段もそんなに高くないので、使いやすい石けんです。

泡立ちが良くないのと、固形石けんなので、使いにくい点が気になりますが、コスパがよいのと油汚れ落ちがよいので、その点をしっかりカバーしてくれます。

石けんを効果的に使うコツ

■ 固形石けんを食器洗いや掃除で使うコツ


固形石けんを食器洗いや掃除で使うときは、アクリルたわしに石けんをこすりつけ泡立てて使います。

油汚れがひどいときは、事前に汚れを新聞紙やスクレーパーで落としてから洗います。

油汚れ部分に重曹の粉を振りかけてから洗うとさらに汚れ落ちがよくなります。

直接、汚れ部分に重曹がかけられない場合は、泡立てたアクリルたわし(もしくはスポンジ)の上に重曹を振りかけて使うと、重曹のクレンザー効果がプラスされて、汚れ落ちがよくなります。

■ 液体石けんを食器洗いや掃除で使うコツ


若干値段は高くなりますが、使い勝手がいいと言う人も多いのが、液体石けん。私もよく使っています。

  • 泡ボトルにいれて使う
  • 石けんの泡の上に重曹パウダーを振りかけて使う
  • 重曹を混ぜてペーストを作る(1:1の割合)

固形石けんと同様に重曹と一緒につかうと油汚れ落ちがよくなりますよ。

まとめ

  • 石けんを食器洗いや掃除に使うときは、「液体石けん」が使いやすい。
  • 液体石けんを泡ボトルに入れて使うとよい。
  • 食器洗いをするときは、事前に油汚れを拭き取ってから使う。
  • 重曹パウダーと一緒に使うと油汚れ落ちがUPする。

石けんをぜひ使ってみてくださいね!